ケアマネジャーはどこにいる?

介護事業所にとって、ケアマネジャーはパートナーであり営業先です。
 

 

実際に介護の世界で独立しようとしたとき、ケアマネジャーがいなくては仕事になりません。
ケアマネジャーは役所の介護保険課以外にも所属しています。
営業の際に困らないためにも、どこへ行けばケアマネジャーに会えるのかを確認しておきましょう。

 

全国で4万人以上のケアマネジャーが、
指定居宅介護支援事業所や在宅介護支援センターで働いています。

 

先述したような利用者と介護事業所を結ぶ役割以外にも、
介護保険制度の広報として利用者や相談者に介護保険の仕組みを説明しているのです。

 

在宅介護支援センターでは、特に相談業務に力を入れています。
そうした広報や相談の中で、
自分が起業した事業所を紹介してもらうことは何よりの宣伝になります。

 

そのためには、ケアマネジャーに対する営業方法を工夫しなければいけません。

 

大切なのは、相手の印象に残ることです。
ケアマネジャーに営業へ来るのは、あなただけではないのです。
営業における話術も重要ですが、
それと同時に名刺やパンフレットにこだわりを持つことをおススメします。

 

他の事業所のパンフレットを取り寄せて、それらとは差別化したデザインにすると
ケアマネジャーの印象に強く残る可能性が高くなります。

 

卓上カレンダーやボールペンなど、日ごろ使うものに自社の連絡先を添えておくのも良いでしょう。
パンフレットの中には、自社のアピールだけでなく
介護業界に関するニュースやコラムなどケアマネジャーが欲していそうな情報をのせておくと、
深く読み込んでくれるのです。